フコイダンZ(フコイダンゼット)」は良質な沖縄モズクのフコイダンを使用しています。
沖縄モズクは特にフコイダン含有量が高いことで知られています。
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沖縄モズク

沖縄モズク

沖縄モズクとは?

沖縄モズク(オキナワモズク)は、褐藻類ナガマツモ科の海藻で、奄美大島から沖縄本島を経て西表島へと及ぶ海域に生育します。年間を通じて海水温が18~30度に保たれ、生育時の春から夏にかけて、陽光に恵まれることが条件となります。

沖縄モズクには、フコイダンを抽出する際に邪魔になるアルギン酸などの含有量が他の海草類と比べると少なく、反対にフコイダンの含有量が多いことから、良質のフコイダンを生成するためには最高の条件、と高い評価を得ています。

アルギン酸について

上記の通り、沖縄モズクのアルギン酸含有量の少なさが、良質なフコイダンの抽出することを可能にするという側面がありますが、「フコイダンZ」には、昆布フコイダン(北海道産真昆布のガニアシ由来フコイダン)を用いることによって、別種のフコイダンとともにアルギン酸が含まれるよう配慮しています。

豊富なフコイダン含有量

褐藻類のフコイダン含有量を比較(100g中のフコイダン含有量)
沖縄モズク 棒グラフ 2.30g
利尻コンブ 棒グラフ 1.17g
ワカメ 棒グラフ 0.94g
イトモズク 棒グラフ 0.50g
真コンブ(葉状体) 棒グラフ 0.47g
長コンブ 棒グラフ 0.41g
ひじき 棒グラフ 0.40g

フコイダンは、海藻の中でも特に褐藻類のみに含まれますが、その褐藻類の中で一番フコイダン含有量が多いのが沖縄モズクです。(右の表を参照)

「フコイダンZ」は、この沖縄モズクを使用し、さらに特許製法による高度な技術によって、高品質なフコイダンの抽出に成功しています。