どうして「フコイダンZ」がいいの?
4つの自然の原料を使用した4つの成分
「フコイダンZ」に含まれる4つの主成分は、全て自然の原料を使用して抽出・精製されています。
それら4つの原料・成分の詳細については、それぞれ次のページをご覧ください。
- 沖縄モズクと、それに由来するフコイダン(沖縄モズク由来フコイダン)
- 北海道産真昆布(まこんぶ)のガニアシと、それに由来するフコイダン(ガニアシ由来フコイダン)
- フランス海岸松と、それから抽出されるピクノジェノール
- アメリカ産テーダ松と、それから抽出されるメチル・スルフォニル・メタン(MSM)
硫酸基が豊富
| ガニアシ | 一般的なモズク | ||
|---|---|---|---|
| GA-フコイダン | L-フコイダン | ||
| フコース | 18.2 | 30.9 | 21.5 |
| ガラクトース | 4.3 | 3.3 | - |
| キシロース | 1.5 | - | 7.6 |
| マンノース | 4.7 | - | - |
| グルコース | 1.2 | - | - |
| ウロン酸 | 18.0 | 1.2 | 16.5 |
| ナトリウム | 5.4 | 11.6 | 3.8 |
| 硫酸基 | 20.9 | 38.0 | 14.0 |
| 構成糖はHOLC法、ウロン酸はカルバゾール法、ナトリウムと硫酸基はイオンクロマト法で分析した。 | |||
フコイダンが効率よく働くためには硫酸基の含有量、すなわち硫酸基がどれくらい含まれているかが重要だと言われています。
フコイダンにはいくつかの種類がありますが、「フコイダンZ」に含まれる昆布フコイダン、すわなちガニアシ由来フコイダンはそのうちの2つの種類からなり、それぞれGA-フコイダンとL-フコイダンと呼ばれています。これら2つのフコイダンには、硫酸基が特に豊富に含まれています。(表を参照)
高分子のままのフコイダンを使用
より効率的に作用することのできる高分子
フコイダンはもともと高分子の多糖体です。フコイダン商品の中には、「低分子化」されていることをうたったものが多くありますが、身体へ効率よく取り込むためには高分子であることが必須です。低分子化は技術的には何ら難しいものではありませんが、「フコイダンZ」は特許製法であえて高分子状態のまま加工しています。
低分子化されたフコイダン商品の売りは、もともと高分子であるフコイダンをあえて細かく分離し、それによって腸での吸収率を高めている、というものです。ところが、フコイダンが本当に効率よく働くためには、それとはまったく逆に、腸で吸収されない、ということが重要なのです。
腸で吸収されないから本来の活性を発揮
腸で吸収されないまま通過できる高分子のままのフコイダンは、パイエル板にあるM細胞に取り込まれ、免疫系細胞を刺激することができるのです。これこそがフコイダン本来の生理活性に他なりません。
星野泰三 医学博士
「低分子フコイダンは吸収率がよいので有効だという研究者もおられますが、低分子化によって硫酸基がバラバラになると、吸収はされやすいが効力では疑問が残ります。腸管の免疫受容体への作用から見ると、高分子の方が効果が高いのではないでしょうか。」
国立 琉球大学 田幸正邦 博士
「フコイダンという多糖類は分子の結合が非常に強くてなかなか壊れませんから、腸管で吸収されることによる効果はあまり考えられないですね。そこで低分子化すればという議論もあるようですが、糖質は二糖類以上だと吸収されないわけです。だからフコイダンのように分子結合が強い物質は、吸収という角度で見ていたらその生理的な働きは説明がつきません。そうではなく腸粘膜との相互作用として、例えば免疫機能の活性化という見方をすれば、フコイダンの作用がずいぶんよく理解できるわけです。」
熊本県立大学 奥田拓道 医学博士
論文『フコイダンの機能性に関する研究』の中で、分子量の違うフコイダンの作用を比較し、高分子フコイダンが低分子のものより高い機能性を示す実験結果を明らかにされています。
副作用はありません
「フコイダンZ」は、あくまでも健康食品です。健康食品は、一般的には食品と変わりないため、副作用の心配は不要です。成分としてのフコイダンについても、今のところ副作用は確認されていません。
また、フコイダン以外の成分である、フランス海岸松から抽出したピクノジェノール、アメリカ産テーダ松から抽出したメチル・スルフォニル・メタン(MSM)についても、副作用は確認されていませんので、「フコイダンZ」のすべての成分について副作用の心配はない、と言うことができます。
摂取量の目安
「フコイダンZ」は食品ですが過度の摂取はおすすめできません。飲用の目安量について、以下をご参考の上、ご用途に合った量をお召し上がりください。
- 通常の健康維持が目的の方は、一日あたり6カプセル程度
- 積極的にフコイダンを実感し効率よく身体に働きかけたい方は、一日あたり10~20カプセル程度
- 特別な目的を持ってフコイダンを飲まれる方は、一日あたり30カプセル程度
食物アレルギー・食事制限のある方へ
モズク等の海藻に対して食物アレルギーのある方、医師より食事制限を受けている方は、お召し上がりいただく前に医師の指示をあおぐなどご注意ください。また、お身体への影響をご心配されている方も、必ずご利用になる前に医師にご相談ください。
特許製法・厳重な製造管理
高品質フコイダンの精製を実現
「フコイダンZ」の製造は、国立琉球大学 農学博士 田幸正邦教授が発見・発明した特許製法に基づいて行われています。これにより、高純度で高品質な高分子フコイダンを抽出に成功しました。
この特許の詳細については、「製法特許」をご覧ください。
安全と安心をお届けするために
「フコイダンZ」は、医薬品の製造管理規則GMPに準拠し、徹底した管理の元、国内で製造されています。
「製造工程」の紹介では、厳重な管理下にある製造の工程について、詳しくご説明しています。
個別包装カプセル
いつでも・どこでも・どなたでも
「フコイダンZ」は、粒状化された成分をカプセル化し、さらに個別に包装していますので、時間・場所・お飲みになる方を問わずご利用頂けます。
次のような方も、個別包装カプセルならご心配頂く必要はございません。
- 外出することが多く、ついつい飲み忘れてしまう。
- お昼は忙しく、なかなか飲む時間がとれない。
- 味や臭いが心配。
- 衛生上の問題が気になる。
外出時には携帯することもできますし、お水などがあればどこでもすぐに飲めます。また、カプセル自体も無味無臭です。
カプセルにも自然の原料を使用
「フコイダンZ」では、カプセルの原料にも身体に安全な自然のものを使用していますので、安心してご利用いただけます。
カプセルが苦手なお客様へ
上記の理由からカプセルを使用していますが、カプセルが苦手なお客様は、カプセルから粒状の成分を取り出しオブラート等とともにお摂りいただくこともできます。
ご都合に応じた2つのサイズ
「フコイダンZ」は、お客様のご都合を考え、内容量(カプセル数)の異なる2つのサイズをご用意しています。
多めに召し上がる方やご家族でご利用の方は「大箱」を、お一人で少しずつという方は「中箱」を、まずは試してみたいという方はサンプル「お試し小箱」をお求めください。
「フコイダンZ」の一日あたりの費用については次の表をご覧ください。(当店がお付けしている増量特典は含まれておりません。)
| サイズ | 内容量(カプセル) | 販売価格(円) | 一日6カプセル | 一日15カプセル | 一日30カプセル | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日数(日) | 費用(円) | 日数(日) | 費用(円) | 日数(日) | 費用(円) | |||
| 大箱 | 350 | 50,000 | 58 | 862 | 23 | 2,174 | 12 | 4,167 |
| 中箱 | 150 | 25,000 | 25 | 1,000 | 10 | 2,500 | 5 | 5,000 |
| お試し小箱 (注) | 30 | 2,000 | 5 | 400 | 2 | 1,000 | 1 | 2,000 |
| (注) 「お試し小箱」はサンプルのため特別価格にてご提供しておりますが、お一人様3箱までのご注文となります。 | ||||||||
沖縄モズクのフコイダン
フコイダンには種類があります
フコイダンは、モズクやコンブに含まれるヌルヌル成分の元となっている物質のことで、科学的には硫酸化フコースを主とする多糖体ということになります。
フコイダンの場合、この多糖体を構成する成分に応じて、複数の種類に分けられています。つまり、大きくフコイダンと言っても、その下にはいくつかの種類のフコイダンがある、ということになります。
現在判明している限りでは、次のようなフコイダンがあり、「フコイダンZ」にはそのうちの3つが含まれています。
- 「フコイダンZ」に含まれるフコイダン
- アセチルフコイダン (沖縄モズクのみに含まれるフコイダン)
- L-フコイダン (ガニアシのみに含まれるフコイダン)
- GA-フコイダン (ガニアシのみに含まれるフコイダン)
- その他のフコイダン
- F-フコイダン
- U-フコイダン
- G-フコイダン
酢酸を含む独自のフコイダン
フコイダンの中でも沖縄モズクのみに含まれるフコイダンとして、アセチルフコイダンがあります。もともと海藻類とお酢を一緒に摂ることは生活の知恵として私たちにもなじみ深いものです。酢酸はそのお酢のもととなる物質で、これが含まれることによりアセチルフコイダンは他のフコイダンにはない生理活性を示すことになります。

