ピクノジェノール(Pycnogenol)
| 原料 | 成分 |
|---|---|
| 沖縄モズク | 沖縄モズク由来フコイダン |
| 北海道真昆布ガニアシ | ガニアシ由来フコイダン |
| フランス海岸松 | ピクノジェノール |
| アメリカ産テーダ松 | メチル・スルフォニル・メタン(MSM) |
ピクノジェノールとは?
フランス海岸松から抽出される成分の一つがピクノジェノールです。この成分は、抗酸化作用をはじめとする様々な生理活性を持つことで知られています。
強力な抗酸化作用
このピクノジェノールは、フラボノイド(植物に含まれる色素)の一種であるポリフェノールで、その抗酸化作用の強さは他の成分と比較しても非常に強力(ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍)なものです。そのポリフェノールの含有量は赤ワインの500倍にもなります。
副作用はなし
もともと松の皮はインディアンがお茶として飲用したり、探検家もお茶として利用していましたが、現在はサプリメントとして摂るのが一般的です。その後、研究機関による研究・開発が進め得られてきましたが、現在のところ副作用は認められていません。このピクノジェノールは、スイスの医薬品会社が特許・商標を保持しており、非常に高価なものとなっていますが、その生理活性もそれに適ったものと言えるでしょう


